メルカリの活用法
わたしはメルカリで、アフリカ布の雑貨や自宅の不用品を販売しています。
最近は、読み終わった本を出品することが多くなりました。
少しずつですが売上金が増えていくのも楽しみのひとつです。
知らなかったメルペイの存在
これまでは、ある程度売上金が貯まると銀行口座へ振り込んでいました。
ところが、ある日「メルペイ」という機能があることを知り、「おサイフ」を開いてみることに。
すると、そのままコード決済画面が表示されました。
「本当に使えるのかな?」と半信半疑で試してみると、普通に決済ができてびっくり。
メルカリの売上金が、そのまま買い物に使えるなんて知りませんでした。
わたしなりの倹約術
わたしは平日、できるだけ現金やクレジットカードを使わず、
ポイントやPayPayなど、あらかじめチャージしてあるお金で生活するようにしています。
理由はシンプルで、倹約のためです。
休日は家族で出かけることも多く、どうしても出費が増えます。
だからこそ、平日はできるだけお金を使わないようにして、メリハリをつけています。
そして、メルペイは「ちょっとしたご褒美」に使うことが多いです。
メルカリで売上を作るのも簡単ではありません。
だからこそ、どんどん使ってしまうのは少しもったいない気持ちになります。
例えば…
• 出かけたときのお土産
• コンビニスイーツ
• たまに食べたくなるミスタードーナツ
「今月ちょっと使いすぎたな。」
「このお店、メルペイ使えるかな?」
「使える!じゃあ今日はメルペイにしよう。」
そんな感覚で使っています。
意外と多かった!メルペイが使えるお店
わたしのメインの経済圏は楽天なので、楽天ペイが使えるお店では楽天ペイを利用しています。
とはいえ、まだ楽天ペイに対応していないお店もあります。
その点、PayPayは利用できる店舗が多い印象です。
また、楽天ペイは通信環境が悪いとコードが表示されないことがありますが、PayPayは5万円以内であれば通信が不安定な場所でも支払いができます。(※2026年7月現在)
人とのお金のやり取りも、今ではほとんどPayPayです。
妹やママ友、友人、会社の人との割り勘も、現金よりキャッシュレスの方が増えました。
そして実際に使ってみると、メルペイもPayPayと同じくらい利用できるお店が多いことに驚きました。
レジ前で決済方法を確認するようになってから、「ここでもメルペイが使えるんだ!」と思う場面が本当に増えています。
メルカリユーザーにはとても便利
メルカリで売れた商品は、その売上金をメルペイとしてそのまま使えます。
銀行へ振り込む手間がなく、すぐに買い物に使えるのはとても便利です。
わたしにとっては、ちょっとした貴重な収入源。
そして「またメルカリを頑張ろう」と思えるモチベーションにもなっています。
家の不用品を売るだけでなく、ハンドメイド作品も販売できます。
「自分にも何か作れるものはないかな。」
そう考えたり、新しいことに挑戦するきっかけにもなっています。
メルカリを利用している方は、一度メルペイも試してみると、
売上金の使い道が広がるかもしれません。

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