乳首の周りにある小さなブツブツ
40代になってからなのか、それとも昔からあったのか。
乳首の周りにある小さなブツブツが、ずっと気になっていました。
「これって何だろう?」
お風呂に入るたびに気になり、調べてみるとモントゴメリー腺という正常な皮脂腺だと知りました。
病気ではないとわかって少し安心したものの、気になる気持ちはなかなかなくなりません。
やってはいけないと知りながら…中身を出してしまう
ネットで調べると
「潰さない」
「中身を無理に出さない」
と書かれています。
それでも、白いものが見えるとつい押してしまうことがあります。
出してもまた気になり、しばらくすると同じようになっていて…。
終わりがないんですよね。
取ることはできる?手術が推奨されない理由
調べてみると、モントゴメリー腺を切除する手術を行っているクリニックもあるようです。
ただ、モントゴメリー腺はもともと正常な組織で、傷跡や感染などのリスクもあるため、
見た目だけを理由に積極的に勧められる治療ではないようです。
まずは気になる症状がある場合は医療機関で相談し、
自分に合った方法を考えることが大切だと感じました。
対処法は保湿が大切
調べると保湿が大切という情報も見かけます。
でも正直、
「十分に保湿できている状態ってどんな状態?」
と思っています。
顔は毎日しっかり保湿していても、胸まで丁寧にケアする習慣はありませんでした。
これを機に、お風呂上がりに顔と同じようにボディクリームを塗るようにしてみようと思っています。
調べてわかったこと
• モントゴメリー腺は乳輪周囲にある正常な皮脂腺。
• 分泌物で乳首や乳輪を乾燥から守る役割がある。
• 無理に潰したり、中身を押し出したりすると、炎症や感染を起こすことがある。
• 赤みや強い痛み、急に大きくなる、膿が出るなど気になる症状がある場合は、皮膚科や乳腺外科などの医療機関に相談すると安心。
誰にも相談しにくい場所だからこそ、一人で悩んでいる人は意外と多いのかもしれません。
私も「気になるけれど触らない」を目標にしつつ、まずは保湿を続けて様子を見ようと思います。

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