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【中学生のスマホ事情】iPhoneのペアレントコントロールを始めました

こどものスマホ事情 子育て
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わたしたちの地域では、小学校卒業から中学校入学まで半月以上ありました。

急に自由時間が増えた息子。

気づけばゲーム時間も動画時間もかなり長くなっていました。

親がiPhoneを使っていることや、友達家族から

「iPhoneならペアレントコントロールできるよ」

と教えてもらったこともあり、約3年前から息子にもiPhoneを持たせています。

ペアレントコントロールできてなかった問題

スマホ関係は旦那に任せていたのですが、ある日

「ゲームや動画時間、長すぎない?把握してる?」

と聞いたところ、衝撃の事実が発覚。

ペアレントコントロールができていませんでした。

理由は、Appleアカウントを成人アカウントで設定してしまっていたから。

中学入学とともに、3年間使ったiPhoneの買い替えも検討していた時期だったので、これを機に未成年アカウントを作成し直すことにしました。

親はahamo、子どもはU15

親はahamoを使っていますが、子どもはdocomoのU15プランを継続しています。

比較するとこんな感じでした。

U15

「子どものスマホデビュー向け」

・15歳以下で契約開始
・料金が比較的安い
・5GB/10GBプラン
・月額1,800円前後
・家族間通話無料あり

ahamo

「データをたくさん使う方向け」

・30GBで余裕あり
・外でYouTubeやゲームも安心
・オンラインサポート中心
・月額2,970円
・5分通話無料

我が家は、料金面も考えてU15を継続することにしました。

ペアレントコントロール始動

ペアレントコントロール設定

未成年アカウントに設定し直したことで、ようやくiPhoneのペアレントコントロールが使えるようになりました。

実際に設定したのはこのあたり。

・年齢制限のあるアプリはダウンロード不可
・アプリのダウンロードは親の承認制
・アプリごとに使用時間を制限

今まで無制限に使えていたのかと思うと、少し恐ろしくなりました…。

ちなみに、ChatGPTも年齢制限で使えなくなりました。

子ども側の不満

もちろん、息子は少し不便そう。

・データ容量が少ない
・アプリに年齢制限がある
・アプリ時間制限がある

すると今度は、今まで放置していたタブレット端末を急に使い始めました。

容量不足でゲームが入らないという理由で使っていなかったのに、YouTube専用機として復活。

結局、

タブレットでYouTube
Switch2でゲーム
友達とグループ通話

という“マルチデバイス化”が始まりました。

抜け道を探すよねぇ…。

親として思うこと

正直、言っても聞かないことも多いです。

なので今は、

「やることをちゃんとやる」

を条件に、ある程度は諦めモード。

でも親としては、

「もっと早く設定しておけば良かった」

というのが本音です。

そしてある日。
学校から帰宅した息子のiPhone画面に、突然“電話みたいなマーク”が2つ表示される事件が発生。「なにこれ、動かない」

次回、iPhoneトラブル編です。


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