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【甲状腺乳頭がん術後5ヶ月】傷口にニキビのようなできものが…これって大丈夫?体験談と医師の言葉

傷口にできもの 甲状腺乳頭癌

甲状腺乳頭がんの手術から5ヶ月

定期通院に行ってきました。
当日はちょっとしたハプニングが。

事前に休診を確認して行ったのですが、
執刀してくださった主治医が急遽体調不良でお休みとのこと。

「先生も人間だもの、ハードワークだよね」と思いつつも
代診の先生に診ていただくことになりました。

ただ、やはり執刀医でないと医師の対応もどこか他人事のような気がしてしまい
不安や心細さを感じてしまいました。

待ち時間は電波もつながらず、とても退屈です。
本を持っていくことをお薦めします。


血液検査の結果と、消えない不安

血液検査の結果、甲状腺の値はまだ少し低めでしたが
「心配するほどではない」とのことで一安心。

傷口にできもの



どうしても相談したかったのが「術後の傷口にできる『できもの』」のこと。
実は今回、膿を持ったニキビのようなできものが2つ同時にできてしまったんです。
これで通算3回目。
できた時は痛痒くて、ニキビ薬と優肌絆(ゆうきばん)でしのいでいました。

代診の先生からの、ちょっとドキッとする言葉
そのことを伝えると、代診の先生から返ってきたのは少し意外な言葉でした。

「中が悪さをしているのかもしれない」

その一言に、一気に不安が募ります。
でも、詳しく診てもらうと、
「今は乾いているから問題ないけれど、もし次またできたら、
4ヶ月後の予約を待たずにすぐに主治医の外来を受診して」
とのことでした。

「本当に大丈夫ですか?」としつこいくらい(笑)聞いてしまいましたが、
「できものが、乾いていれば大丈夫」という言葉を信じることに。

それから2ヶ月が経って
診察から2ヶ月。言われた通り保湿だけは入念に続けています。
今のところ新しいできものはできていません。

変化があれば早めに受診することが大切だと改めて感じました。
このまま、もう二度と「できもの」が現れないことを願うばかりです。
同じように傷口にニキビのようなものができて不安な方の参考になれば嬉しいです。



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