子供が生まれて復帰したものの、収入が減ってしまった……。
そんな不安から、私の「自宅でできる副業探し」が始まりました。
ハンドメイドショップの運営から、700件の問い合わせ、そして活動休止。
紆余曲折を経て、今なぜ私は「文章を書くこと」を選んだのか。
これまでの道のりと、そこから見えた「自分らしい働き方」についてお話しします。
1.資格取得とハンドメイドショップの開業

最初は、出産前から通っていた「ポーセラーツ」や「リボン」の資格を活かし
minneやBASEでショップを開設しました。
- 集客: Amebaブログを開始
- 活動: ネット販売と並行して、自宅教室もスタート
少しずつ売れるようにはなりましたが、現実は甘くありません。本業(医療事務)、子育て、副業の3つを回す日々は想像以上に過酷でした。
当時の過酷なルーティン:
寝かしつけ後に制作・出品・ブログ更新。スキンケア中に力尽きて寝落ちし、夫に起こされる毎日。「このままでは続けられない」と限界を感じていました。
2.ヒット商品の誕生と、突然の試練

「自分で作れないなら、外注しよう」
そう考え、友人の協力で「アフリカ布」のアイテムを扱うことに。
これが転機となりました。
たまたまminneの広告に掲載された結果、商品は即完売。
なんと700件以上の問い合わせが殺到したのです。
しかし、喜びも束の間、コロナ禍でアフリカからの仕入れが困難に。
さらに、唯一の作り手さんが活動を休止してしまったのです。
ここで私は大きな気づきを得ました。
「私は商品企画は好きだけど、作り手(職人)ではない」ということ。
自分に正直になり、ショップの新商品更新を一度お休みすることに決めました。



3.「書くこと」が新しい自分の武器になった

「自分が苦もなく続けられることは何か?」
自問自答してたどり着いたのが、ずっと続けていた「文章を書くこと」でした。
これまでは「自分のため」に書いていましたが、
今は「人のため」に書くことを意識し、雑誌ブロガーやクラウドワークスでの活動、
そしてこのブログの構築に挑戦しています。


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