リベラルアーツ大学の両学長が推奨する「生活防衛資金」。知識としては知っていても、いざ自分の環境が変わる時に、その真の価値を痛感しました。
私が生活防衛資金を貯め始めて、目標の2/3を超えた頃。突然舞い込んできた「直接雇用」への切り替え話。その時に私を支えてくれたのは、紛れもなくこの「備え」でした。
生活防衛資金とは?
両学長(リベラルアーツ大学)が推奨する「半年分の貯金」は、緊急時に生活を守るための「生活防衛資金」を指します。
生活防衛資金のポイント
• 目的: 収入が途絶えた際でも、生活の質を下げずに安心して生活できる状態を維持する。
• 金額の目安:会社員: 生活費の6ヶ月分、自営業・フリーランス: 生活費の1年〜2年分
• 貯める場所: すぐに引き出せる「普通預金」。
• 投資との兼ね合い: 生活防衛資金がない状態での投資は危険であり、これがあることで暴落時も冷静な判断が可能になる。
生活防衛資金準備中での派遣からの直接雇用
職場は変わりませんが、雇用形態が変わることで以下の変化がありました。
給料日の変更: 支払サイクルが変わるため、一時的な手元の資金繰りが必要。
健康保険の手続き: マイナ保険証でスムーズになったとはいえ、一時的な自費精算のリスク。
「お金の余裕は、心の余裕」。
防衛資金は準備中でしたが、少しはあったからこそ、こうした事務的な変化にも焦らず対応できました。
前向きな決意

医療業界から一般企業へ。40代(※もし年齢を伏せたい場合は「この年齢」など)からの新しい挑戦に「遅すぎた」と思う瞬間もありますが、「今が一番若い日」です。
正規雇用の安定を土台にしつつ、このブログや副業も大切に育て、自分自身のキャリアをさらに切り拓いていきたいと思います。
派遣から直接雇用になれたことで
仕事面はまださほど変化はあり、実感は湧きませんが、収入や福利厚生ではすでに恩恵を受けています。正規雇用で働く夫婦がかなりゆとりある生活を送っているんだなと知りました。
派遣で頑張る方、これからNISAなどで投資を始めたいけど、現金の確保を迷っている方
わたしは時間の制約や企業で働くスキルがなかったため
派遣を選び約4年半働きました。
収入面で不満がある方は、いろんな制約がクリアになればホワイト企業で正規雇用でいるということは大きなゆとりを持ちます。
この世の中、いつどうなるかはわかりませんが
大きな会社は中小企業に比べて攻めと守りのバランスがきっちりしています。
正規雇用で働いていても
何があるかわかりません。
また、定年した後も人生100年時代と言われているので
まだまだ生きるために稼ぐという選択をしなければならないでしょう。
今の会社は副業も可能なので
「本業(守り)」と「副業(攻め)」の両輪で
マイペースに頑張って
未来への投資をしていきたいです。




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