好きな仕事と、暮らせる仕事
学生時代、
「好きな会社」と「納得のいく給料がもらえる会社」
両方から内定をもらった友人がいました。
彼女は迷わず、後者を選びました。
この時給を下回らないことを条件に、仕事を探します。
私の場合は派遣で働いているので、
以下のように逆算しています。
• 欲しい月収 ÷ 20日
• 日給 ÷ 働ける時間
• 最低時給を設定
その金額が見えてきたら、
ようやく仕事探しのスタートです。
1ヶ月に必要な金額が決まったら、
次は手取りでいくら必要かを計算します。
必要なお金から、仕事を逆算する
今の時代、貯蓄と同じくらい投資も大切だと感じています。
最初は少額でも構いません。
「回すお金」を持つ意識が大切です。
例として考えたい項目
• 家賃
• 生活費
• メンテナンス費(医療・美容・被服など)
• 趣向費
• 貯蓄
• 投資
「自分は、毎月いくらあれば暮らせるのか?」
やりたいことが見つからないなら、
まず考えてほしいのはこれです。
やりたいことが見つからない時に、優先すべきこと
どんなにやりたい仕事でも、
毎月マイナスになり、身を削るような環境では続きません。
あの時は理解できませんでしたが、
今は心からその考えに同感しています。
「まずは暮らしていける給料をもらう。
その上で、好きな会社や分野に、別の形で貢献すればいい。
好きでい続ける方法は、働くことだけじゃないよ」
その理由を聞いて、当時の私は大きな衝撃を受けました。
「どんなに好きな会社でも、給料が低かったら行かないかな」
お金を考えることは、悪いことじゃない
学生の頃の私は、
「仕事はやりがい」
「お金で選ぶのは良くない」
そんなふうに思っていました。
でも今なら、はっきりわかります。
残念ながら、お金がなければ何も始まりません。
学ぶことも、休むことも、
趣味を楽しむことも、
すべては生活が成り立ってこそです。
お金のことを考えるのは、
とても大切で、現実的なこと。
仕事選びに迷ったら、お金から始めてみよう
やりたいことが見つからなければ、
「もらえるお金」から仕事を考えるのも、立派な選択です。
お金があれば
• 趣味を楽しむこともできる
• 学びたいことが見つかった時に、自己投資もできる
仕事は、人生の手段のひとつ。
「お金から始まる仕事探し」
一度、試してみませんか?
それでは今日は、この辺で。



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