イオンラウンジ ゴールドカード提示だけでは利用できなくなっていた

※イオンラウンジのHPより引用

時間を潰さなければならない時ってありますよね。
用事を済ませてしまい、待ち合わせの時間までを過ごす為に
かなり久しぶりにイオンラウンジに行きました。
利用していたのはコロナ前だったので6年ほど前のことになります。
そしたら利用条件が変わっており
ラウンジを利用することができなくなっていて門前払いを受けました。
楽天経済圏とイオンゴールドカード
わたしは楽天経済圏(ポイントを積極的に貯めている)なので普段の買い物は
基本楽天カードが紐づけられたもので決済しています。
イオンのゴールドカードを持っていても
イオンでの決済すら楽天カードです。(でもこれ本当にいいの?)
最近お金についていろいろ勉強していると経済圏を決めることが
本当に賢いお金やポイントの使い方なのかわからなくなってしまいました。
イオンゴールドカードでイオンラウンジの利用条件
「年間100万円以上」の利用実績が必要
2023年以降、イオンラウンジの利用には
「前年の3月〜翌年2月末までのカード利用額が年間100万円以上」という条件が
加わりました。
- この条件を達成した方には、毎年4月下旬〜5月頃に「ダイレクトメール」や「アプリ通知」で利用資格が届きます。
- もし直近の1年間で利用額が100万円に届いていない場合、ゴールドカードであっても利用資格が付与されません。
「完全予約制」への変更
以前のようにカードを提示してすぐ入ることはできず、現在は事前予約が必須です。
- iAEONアプリまたは店頭の予約専用タブレットで予約が必要です。
- アプリに「ラウンジ利用番号」を登録していないと、予約ボタンが表示されない仕組みになっています。
利用回数と時間の制限
2026年現在の最新ルールでは、利用回数などにも制限があります。
- 月間利用回数: 月8回まで(※2026年5月からは保有株数等により変動する新制度が始まります)
- 利用時間: 1回30分まで
- 同伴者: 3名まで(※以前は不可でしたが、現在は複数名での利用が可能です)
厳しいですね。世知辛いです。
ですが、イオンゴールドカードの特典はイオンラウンジだけではないということがわかりました。
なんとなく持っていたを卒業したい?
イオンゴールドカード特典
【2026年新特典】イオンモバイル 5%OFF
2026年3月利用分からスタートした大注目の新特典です。
- 内容: イオンモバイルの月額料金をイオンゴールドカードで支払うと、ご請求時に5%OFFになります。
- メリット: イオンの株主優待(オーナーズカード)の5%OFFとも併用可能で、合わせると最大10%OFFという格安スマホ業界でもトップクラスの安さになります。
イオンモバイル💦衝撃です。ドコモモバイル事業をやっていますね。
お買い物・映画の優待
- 専門店 5%OFF: 毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」に、イオンモールなどの専門店街で利用すると、ご請求時に5%OFFになります(※一部対象外店舗あり)。
- イオンシネマ割引: 一般カード同様の特典に加え、ゴールド会員向けに特別なポイント還元キャンペーンが不定期で開催されます。
手厚い旅行傷害保険(無料付帯)
年会費無料カードとしては異例の手厚さです。※いずれもカード決済が条件(利用付帯)
- 海外旅行傷害保険: 最高5,000万円(2024年に3,000万円から増額されました)
- 国内旅行傷害保険: 最高3,000万円
- ショッピングセーフティ保険: 年間300万円まで。購入日から180日間、偶然の事故による破損などを補償します。
空港ラウンジサービス

※空港ラウンジHPより引用

イオンラウンジとは別に、以下の主要空港のラウンジが無料で利用できます。
こちらは年間100万円の利用条件はなく、カードを提示するだけでOKです。
- 対象空港: 羽田(国内線)、成田、新千歳、伊丹、福岡、那覇など。
→こちら前回沖縄旅行に行った時に利用しようとしましたが
ラウンジオープン前のフライトだったため利用できませんでした。
また、こどもはお金がかかりますね。つまり有料です。
我が家にはあまり利用することがないかも。一度は行ってみたいです。
家族でカフェ入ると思えば安いですね。
18歳未満のお子様や同伴者の場合
家族カードが作れないお子様などの場合は、ラウンジごとに定められた同伴者料金を支払うことになります。
- 料金の目安: おおよそ1,100円〜1,650円程度(税込)です。
- お子様料金: 4歳〜12歳くらいまでは「子供料金(半額程度)」が設定されているラウンジが多く、3歳以下は無料であることが一般的です。
家族カードを発行すれば解決(おすすめ)
イオンゴールドカードの最大のメリットは、「家族カードも無料でゴールドにできる」点です。
- 枚数: 最大3枚まで無料で発行できます。
- 特典: 家族カードも本会員と全く同じ「ゴールド特典」が受けられるため、空港ラウンジも家族カードの提示で無料になります。
- 対象: 生計を共にする18歳以上の家族(配偶者・親・子)であれば発行可能です。
もし、18歳以上のご家族(お子様やご主人など)と一緒に旅行される予定があるなら、今のうちに家族カードを作っておくのが一番お得です。
イオンラウンジの利用条件
それではイオンラウンジの利用条件はどうでしょう?
カード会員の利用条件(100万円修行)
イオンゴールドカードや一般カードをお持ちの場合、以下の条件をクリアする必要があります。
年間利用額: 年間100万円(税込)以上のショッピング利用。
集計期間: 毎年1月11日~翌年1月10日(または3月〜翌2月末などカード種類により変動)。
案内時期: 条件を達成すると、毎年4月下旬〜5月頃にiAEONアプリやハガキで「利用資格」が届きます。
注意: 一度100万円使えばずっと使えるわけではなく、「毎年」100万円以上の利用が必要です。
【2026年4月〜】同伴人数の拡大
これまで「本人+同伴者1名」でしたが、ルールが緩和されました。
- 同伴者: 最大3名まで(本人含め計4名)
- カウント方法: 2名〜3名の同伴者がいる場合、利用回数を「2回分」消費する仕組みになりました。
- お子様: 3歳以上のお子様も1名としてカウントされます。
【2026年5月〜】株主優待枠の変更
もしイオンの株をお持ちの場合、2026年5月から保有株数によって月間の利用回数が変わります。
- 1,500株以上: 月16回(拡充)
- 300〜1,499株: 月8回(維持)
- 100〜299株: 月4回(新設)
- ※カード会員枠(100万円利用)は一律「月8回」のままです。
家族カードでの利用について
- 予約: 原則として本会員のアプリからのみ予約可能です。
- 単独利用: 家族カード会員が一人で利用したい場合は、本会員に届いている「チェックイン番号」を共有してもらうか、本会員が予約した際のレシートを持参する必要があります。
楽天経済圏を辞めてイオン経済圏にするべき?
結論
楽天カードは「どこでも一律で高い」
イオンカードは「特定条件で爆発的に強い」という特性があります。
イオンカードで支払った方がお得になるケース
イオングループ(イオン、マックスバリュ、ダイエーなど)での買い物が多い場合は、イオンカードの優待が逆転の鍵になります。
おすすめの「使い分け」戦略
今の楽天経済圏を活かしつつ、最も効率よく恩恵を受けるなら、以下の2枚持ちが最強です。
イオンカード(またはWAON)
- 使う場所: イオン、マックスバリュなどのグループ店舗。
- 狙い: 20日・30日の5%オフ、および「ゴールドカード」の招待獲得。
楽天カード
- 使う場所: それ以外の買い物すべて(光熱費、コンビニ、ネットショッピング、外食など)。
- 狙い: 常に1.0%の還元を確実に受け取り、楽天ポイントを貯める。
まとめ
イオンラウンジを利用する為にイオンカードでお買い物全ての決済をするのは損だとわかりました。
イオン系列のお買い物にはできるだけイオンカードを感謝祭にぶつけて使う。
それ以外は今まで通り楽天カードをメイン決済カードにするで良いようです。

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