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【実体験】楽天証券とマネックス証券、2つ持っちゃった!新NISAで「オルカン」を選ぶ理由と使い分け術

お金

お金と真剣に向き合う決意

「どうせ自分には無理」と諦めていた株の世界。
でも、入院中に読んだ1冊の本が私の背中を押してくれました。
お金と向き合う人が豊かになる現実を見て、私はついに「自転車操業」からの卒業を決めました。


なぜみんな「オルカン」か「S&P500」を勧めるのか?

オルカン『eMAXIS Slim 全世界株式』の魅力:究極の「丸投げ」ができる。47カ国へ分散投資し、時代の変化に合わせて自動調整してくれる安心感。

S&P500『Standard & Poor’s 500 Stock Index(S&P500種指数)の魅力:米国エリート500社。厳しい審査を勝ち抜いた企業群の爆発力。

結論:私は「よりリスクを抑えて世界へ広げる」オルカンを主軸に据えることにしました!

マネックス証券と楽天証券

実はわたし…

マネックス証券と楽天証券のどちらにも口座を開設していました。

今や楽天経済圏にどっぷり浸かっていますが
昔はイオン経済圏でした。
家の近くにイオンがあり、まとまったお金が入ったのでイオン銀行に口座を作り
なりゆきで楽天証券に口座を開設し
NISA枠で積立投資を始めていました。
イオンのない場所への引っ越しを機に
イオン経済圏も卒業しました。

その後、楽天カードを作り
楽天経済圏になりました。
株をやるなら楽天証券と言う声が多いです。
ポイントもつきます。ポイント投資もできます。

何も考えずに
楽天証券口座を作りました。
優待目的で国内株と米国の株を少し購入しました。

時は経ち
イオン証券がマネックス証券に移管されました。
マネックス証券の口座を持つことになってしまったのです。

楽天証券 vs マネックス証券、どう使い分ける?

主要経済圏が変わってしまった!

でも大丈夫!

楽天証券 vs マネックス証券、どう使い分ける?

理想◆
楽天証券(メイン)
• 楽天経済圏どっぷりの人には最強。
• 楽天カード・楽天キャッシュ積立でポイントが貯まり、それをさらに投資に回せる好循環。
マネックス証券(サブ)
• 実は「ドコモ経済圏」との融合で、dポイント還元が非常に手厚くなっている。(2026年現在の強み)
• 1株から買える「ミニ株(ワン株)」の手数料が無料なのが強み。

ですが、わたし
NISAを始めたのはマネックス証券なんです

2つの口座、私はこう使う
「マネックスでNISA積立、楽天で優待株」
と決めつけるのは得策ではない。

なぜなら、新NISAの仕組みから見ても実は「もったいない」部分が少しある。

• マネックス: NISA口座なので、利益に税金がかかりません。

• 楽天証券: 「特定口座(課税口座)」だと、株で利益が出たり配当金をもらったりした時に、約20%の税金が引かれてしまいます。

結論:マネックスの「成長投資枠」が余っていので、実は優待株もマネックスで買ったほうが税金分お得!
今後の買い増しはマネックス証券でやる!

楽天ポイントに踊らされない。それが私の「本気」の証

楽天経済圏にいると、どうしても「楽天証券にまとめなきゃ」と思いがちです。
でも、冷静に計算してみると、
特定口座(楽天)で優待株を買って20%の税金を払うより、
マネックスのNISA枠を使い切る方が、手元に残るお金は確実に増える
ことに気づきました。

楽天証券は「ポイントで遊ぶサブ口座」、マネックス証券は「非課税で資産を守るメイン口座」。
この役割分担が、私にとっての「自転車操業卒業」への最短ルートです。


次回
マネックス証券と楽天証券の2個持ち
一本化するべき?
移管しないというわたしの決断

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